さて、ボールデフ・ファンタジーの話題でも😏ハイハイ
早速、セラ玉投入
昔、慣らしの概念もなく使っていた頃は「滑らないけど、プレートが傷む」印象だったので、「タミヤ系のパワーソースなら・・」と言うことで、最近は標準玉を使い続けていた
駆動が抜けてしまったDT-04のボールデフの原因は?
マサトがタミサでの走行中、急に駆動が掛からなくなった原因をデフの皿バネかジョイントカップと予想していたが、その通りだった
デフ側は細かいセレーション加工されていて、ジョイントカップと噛み合わせる構造だが、走行中にジョイントカップが外れ掛かって空転し、デフ側のセレーションが舐めてしまった
セラ玉を使うことにより、スラスト側からの締め込み強度を下げることができた
慣らしを2回ほど続けて締め込み直し、標準玉では達成できないスルスルなデフが完成した😊
ジョイントカップにロックタイトを塗布し、更にカップ内にOリングを入れて浮かない対策を施した
セラ玉を使うことにより、スラスト側からの締め込み強度を下げることができた
慣らしを2回ほど続けて締め込み直し、標準玉では達成できないスルスルなデフが完成した😊
TT-02並みに交換が必要なDT-04のロアデッキ
デフの慣らしをするため、ギアボックスを外そうとした時…
「何!?このネジの位置」
手持ちの新品ロアデッキと比較してみると、だいぶ欠けていることが確認できる
一番後方のネジ部分が割れた経験はあり、DT-02やDT-03と比較にならないペースでロアデッキ交換している。これって私だけではないと思うんだが…
後ろ部分の切り欠きの形状を変更してネジ部分の肉厚を増やさないと、この問題はエンドレス
その昔、普通に走っているだけで割れまくったTT-02のアップライトは、ひっそり金型を変更できたのだから、これは設計ミスとして割り切って対策してほしい
バッテリーをばたつかせない処理も必要で、面倒な交換作業を経て
完成した「俺のネクスジェン」😏ハイハイ
セラ玉を投入した甲斐あって、滑らかなデフ仕様になったので走りが楽しみだ
締めても滑るTD2のデフ玉もセラ玉へ
始めた時から使い続けているTD2のボールデフは、玉が摩耗しのか、最近は締めても緩みが続き、結局、慣らしても、渋い&硬いからの「滑る」デフになってしまいテンションが上がらなかった。
と言うことで、既存のボールデフを含め、こっちもセラ玉を投入!
DT-04デフと比較すると調整が楽だった
0 件のコメント:
コメントを投稿