タミチャレ参戦日記2025@本町ラジコン11月

2025/11/18

TT-02 タミチャレ 本町ラジコン

t f B! P L

 本町チャレ参戦前に、隣の公園で身体をほぐすことが我が家のルーティン😁

小3マサトが歓喜の初V✨ 努力が実った最終戦!

推しチャレに、いつもの3人体制で参戦! 

「レースや練習に燃える!」という成分は皆無なJJ達には、このアットホームな雰囲気でレース経験を積める本町チャレは、本当に貴重。

今回も大盛況の中、私がロマンの塊TT-02でGTクラス、JJ達がZEROクラスに挑んだ。


ワーチャンのレイアウトを参考にしたらしく、かなりテクニカルだった


タイヤ交換が呼んだ初優勝!


予選では、使い込んだ中古タイヤの影響もあってシケインで巻く場面が多かったマサト。
しかし、決勝では私が当日練習で使っていたチャレタイヤを投入!


これが正解!安定感がアップし、レース初優勝を飾った🏆


ゴール直後、今まで見たことがないほどの満面の喜びを全身で表現していて、見ている私も嬉しさを通り越して感動した瞬間だった。

そして、トップスタートだったハルカも「弟には負けられない!」とばかりに迫力のある追い上げを見せていた。

マサトが簡単には越えられない壁として、いつもZEROクラスに付き合ってくれるハルカに感謝したい。

その結果、「緊張感の中で、お互い高め合う」と言う、私が理想としていた展開を叶えることができた 😊


勝利よりも大切なこと

思うようにいかないことが多いラジの世界。

もちろん速くなってほしい気持ちはあるが、私の一番の目標は、いつもシンプルに「ラジを好きになってもらう」こと。

自分の出番以外でもレースを観戦することや、声を掛けに行く兄貴も増え、その目標が大きく前進したことも嬉しかった。


TT-02でGTクラスに挑む!ロマン満載の旅路

「ロマン」の塊、我がTT-02。

ほんぐうの練習では、まぁまぁの走りだったので期待したが…


予想外の「ハイポジ仕様」が招いた曲者セット


今回の挑戦は、ハイポジ仕様での挑戦だった。

原因は、ダンパーにSSBBを使用していたこと。マシン保有台数が多過ぎて、何をどれに使っているか把握が出来ていないでつ。

ダンパー長が足りず、ローポジ仕様に変更しようとすると、サスがバンザイしすぎてしまい、「ハイポジ仕様」での参戦を余儀なくされた。

まぁラリー仕様から、チャレタイヤに変更しただけという事実は内緒だw

影響: 車高を5mmまで下げた結果、アップライトでキレ角が規制され、小回りの悪さに繋がった。


次への一手: ローポジの方が高グリップらしい。次回はダンパーを見直し、ローポジ仕様へ変更(当たり前…)


10年以上の時を経て、R8で挑む! 


ボディは、旋回性の高いR8を選択。全体的に剛性を高めたシルバーと、いつものデザインの2種類を持ち込んだ。


予選R1: 序盤抜け出しヒートトップも、「リアの不安定感」を指摘され、急遽ウイングを大型化。


予選R2: リアの安定感は高まったものの、アンダーが強まる。また、ボディがシャーシに巻き込む不安が的中しタイム更新ならず。

総合評価: 運動性とリアの安定感は高い。しかし、小回りがきかないため、コーナー立ち上がりが常に遅れる展開に…。


決勝Bポールからの勝ち上がり失敗とKAZUさんの神操縦


勝ち上がりを期待したが、予選よりもペースが落ち、惜しくも接戦を制することができなかった。




TT-02SRXやTA08Rとの性能差により、02をザクのように感じていたので、レース後、KAZUさんに私のTT-02を試乗してもらった

私が「ブレーキをかけても、もたつく」と感じていた連続コーナーを、ノンブレーキでサクサク曲がっていく 😅 シャアダナ…

キレ角が足らないという特性は同じ感想だったものの、「減速とステア操作の初動を早める」ことで対応していた。

「コーナー突っ込み過ぎの初心者あるある」を改めて痛感したが、これはこの日一番のヒントになった。

この後、マサトにも操縦させてみたが、私の方がコーナーに突っ込み過ぎていたことは秘密だw


伸びしろしかない!TT-02ロマン旅は続く


今回は、セッティングとドライビングの両面で、明確な「突っ込みどころ」と「伸びしろ」を発見できたので、今後もこいつで遊んでいく所存。


感動と成長に満ちた、そしてロマンまでwと、充実感あふれる一日となった。

本当に楽しいレースを1年通じて楽しむことができた 😊

運営者&参加者の皆さんに感謝!



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