FMレーシングタイヤでのカーペット路面への挑戦は続く@マイホーム7月

2026/07/14

TA08 TT-02S マイホーム

t f B! P L
 何度も遊びに来ているが、屋内PIT&終日屋内コースだけの走行は

「今までで2番目にコース幅が狭くて難しい…」はマサトの感想
ちなみに1番目はRWで、総合的な難易度ではG-WORKSらしいw
まぁ思い出に残っているなら、それはそれで良いことだ 😁プライスレス


全PITがネットフェンスで仕切られ奥行きを使えないが横幅は広い
3人分を私側だけでは何ともできなかったが、立体的なPITにできるので、慣れれば何とかなる気もする



TT-02S@ハルカ号

スプール仕様から前後ギアデフに変更
タイヤ 前:ハード+ハード、後:ハード+ソフト
このタイヤの組合せでも、08Rと違って走らせやすい



TT-02S@マサト号

こちらも前後ギアデフに変更
タイヤ 前:ハード+ハード、後:ミディアム+ハード
途中から前勝ちになったので、前:ハード+スポンジに変更した



久しぶりにタミグラ参戦を予定している、つねきち君を誘って遊んでもらった
今のところRCカーグランプリに参戦予定なので、私のツーリングの出番は… 😏
あと、お仲間のS田氏がコース上で乾いた音をたくさん奏でていた記憶w



「1カ月準備期間あるから大丈夫!」と、笑いながらボディをボロボロにさせていた記憶
テクニカルなコース上では、私の分身が多くて周囲を混乱させていたな



始めから3人体制でのスタートしたが、こうゆう時に一番困るのはマシントラブル
だからJJ達はスロットルEPAを80%に絞り、2%ずつ上げていく、少し意味合いが違うが「茹でガエルの法則」で10本目にスピード全開放💨を目指した
レベルを見極めているからこそできる、生活の知恵ならぬ、ラジ活の知恵でつ😏



マサトが言う通り、悶絶するほどテクニカルだが路面は安定していてグリップは良好
DAYZより少し前勝ちすると言うか、リヤグリップ不足に陥る傾向にあった



マサトは破損ゼロだったが、代わりにハルカが前後1回ずつ…
特に2回目のリア破損時は「バスタブ逝ったか😱」と覚悟したが、それは無事
でも前後サスマウントが逝き、ピンも曲がるといった、結構なやらかしだった



マサトのペースがなかなか上がらず、14~15秒のコースでハルカに1秒差ほど終始遅れを・・
最終的にペースは近づいたが、一発勝負のレイアウトで対応力が足りないなという感じ😅



MB01

カーペット路面初走行
まともに走るかの確認程度だったが、前Mグリ+後ハードで弱アンダーでそれなりに走れた
リア駆動は、ブレーキングしながらの操縦が楽しい♪
速さは感じないのでロマン枠だけどw



ここでもTA08Rでの「タイヤ探しの旅」に始まり、そして終わった

DAYZと同じ組合せ、前:ハード+スポンジ、後:ハード+ハードでスタート


前タイヤのスキール音がDAYZ並みに大きいが安定走行できた
ただ、スポンジインナーだとよれるので、スロットルを入れる時間が短くなる
速さを求めていくなら、スロットルを入れる時間を長くする選択肢が残った


前タイヤ:ハード+ハードに固定し、後タイヤを変更していった
走行後はマシンが毛だらけになるが、タイヤにはこびりつかないのでグリップ変化は思ったより少ない。いわゆる「お迎え現象」は、ほぼ無い


後タイヤをミディアムやソフトにしようがリヤが安定しない
動きをよく見ていると、タイヤグリップというよりリアが少し浮いて、すっぽ抜けていることが確認できた
「これ、リバウンドが少なすぎるのか…」と感じていたところ、つねきち君もリヤリバウンドを増やしたら調子良くなったと、考えが一致した 😀マチガイナイナ



で、リバウンドを増やしたところ、リヤがだいぶ落ち着くようになった
コースに凹凸がある場合は、サス可動が敏感な08Rは注意が必要だな


ここでの感触は、ハードとミディアムでコンパウンドに差をつけると、タイヤ特性に差があって扱いにくい
ただ、ミディアムとソフトの特性差は試していない

Bestを出したのは、スロットルを入れる時間が長いモールドインナーで
前:ハード+ハード、後:ハード+ソフト

でも圧倒的に安定感があったのは
前:ハード+スポンジ、後:ハード+ハード

この結果は予想通りだった
一方、後タイヤをミディアムやソフトにすれば安定すると思っていたが結果は違った
ともにハードインナーということが要因だったかもしれない

圧倒的な安定感はDAYZと同じだったが、「ハード+スポンジ」は路面状況によってアンダーが強いので、「ミディアム+スポンジ」も次回はテストしてみようと思ふ


QooQ