タミヤRCカーグランプリ愛知大会2026@参戦日記 M/JJグランプリ

2026/09/09

MB-01 TT-02S タミグラ

t f B! P L
本気の夏旅DAY3は、岡山県笠岡市からフェリーに乗り、日本の原風景が残る「真鍋島」へ
この島も観光地化されていないので島民&観光客はわずかだが、たくさんのネコたちがいるw


前日の島と違いエサやりが控えめなようで、用意したエサが全く足りなくなるほどの歓迎ぶりだった🆗


マサトと距離を保ちつつついてくる猫に癒やされ、「またこの島に来たい…」と一言
旅の計画者への最高の誉め言葉だ😁


続いて訪れた「備前長船刀剣博物館」では、時代や地域による刀の特徴の違いが興味深く、歴史の奥深さを学んだな


宿のある姫路市駅前に到着後は、繁華街の露店居酒屋へ

将来JJたちとお酒を酌み交わす日が来るか分からないが、ほろ酔いの中で流れるこの時間が、今は一番楽しいのかもしれない


しかもJJ達はラジにも付き合ってくれるのだから、私は幸せ者だ 😁


マサトの悔し涙とMB-01での大健闘!

我が家にとって「2日連続の参戦」は、なかなかの覚悟(主にモチベーションという名の覚悟)がいる 😅

前日のマサトの激走や、私の2WDタイム抹消からの逆転表彰台といった余韻が残る中、2日目のピットは会場の雰囲気同様に明らかにまったりムード


2日目は、JJ、M、4WDの3クラスにエントリー


【JJクラス】 マシントラブルと「悔し涙」という最高の収穫

前日よりも参加者が少なく、6名での戦いとなったJJクラス
練習走行から見ても実力はマサトが抜きん出ており、決勝でノートラブルなら卒業(優勝)必至という状況だった


……そしてフラグ通りに起きるトラブル 😅

直接見られなかったものの、配線が駆動系に巻き込んでしまった様子(マーシャルの方、神対応ありがとうございました!)


「予選で2位との差は5秒くらいだったので、序盤とは言え、この大差でトップを取り戻すことは…」と、私は感じていたがマサトは違った

そう、「絶対に諦めない!」を見せつけられた

猛追し、ラスト30秒でコンマ差まで詰め寄るも、惜しくも2位でゴール


レース後、すぐにマサトの様子を見に行くと、ものすごく落ち込んでいて涙ぐんでいた

親として正しい感情かはわからないが、同情すると同時に「嬉しい」という気持ちが湧いていた
それは、これまでラジでここまで悔しがる姿を見たことがなかったから

このような負け方を喫した時、「もう嫌だ」となるか「こんなところで終われない」となるかの二択だが、マサトは後者だった 😅 ヨカッタ

この悔しさは今後のラジ活にとって、これ以上ない燃料投下になったと思う
もしここで逆転勝ちしていたら手に入らなかった、最高の「負け」の経験だった



【Mクラス】 ロマン砲「MB-01」でハイサイドのスリルに挑む!

一番人気で65名ものエントリーだったMクラス

周りのほとんどがM-07やM-08だろう中、あえてロマン砲「MB-01」で挑戦
来年のクラス次第でM08... いや、なんでもない


マシンのセット&ハイサイドとの戦い

サスの動きがしなやかではなく、とにかくよく転ぶこのマシン(褒めてない)

しっかりブレーキングして減速しないと、普通のコーナーで容赦なくハイサイドするスリルが溜まらない(褒めてない)


ダンパー: リバウンド少し多め、バネ(前:黄 / 後:青)、オイル(前:300番 / 後:350番)


加工: BTからのコンバなので、メカ配置の低重心化&バンプイン対策でナックルのピロボール高さを下げる加工はしてある

タイヤ: カーペット路面でのテスト結果から、前(Mグリ+ハードスポンジ)、後(ソフト+ハードスポンジ)を選択


練習で新品に近いMグリップを投入。思ったよりマイルドで走らせやすかった

ただ、複数のコーナーでイン側のタイヤが浮き上がりまつ……

「ブレーキをかけ過ぎると失速、足りないと横転」という極限のコントロールを、MB-01初実戦で求められるという絶妙なスリル 😁


他車との混戦の中でラインを気にしつつ、ブレーキ操作に神経をすり減らす予選は、結構アドレナリンが出ていた記憶


予選展開:まさかの「Aメイン」獲得!

予選R1
一回ハイサイドして転がったものの、総合6位のタイムをマーク!
4WDの総合3位よりも、はるかに達成感のあるポジションだった


予選R2
スタート失敗を機に、「どのコーナーで、どれくらいブレーキを掛けるのか」の確認作業にシフト
フルブレーキが必須なコーナーと、少しで済むコーナーの切り分けを完了させた


結果、予選総合でAメイン10番手

「目標はBメイン入り」と思っていただけに、Aメインで走るシケインになろうが大満足の結果だった
出走前に周りのマシンを見渡しても、MB-01を使っている人は誰もいないw


そしてグリッドにつくと、私の後方にはM-08を駆るクリーム氏の姿が

大切なことなのでもう一度。私の後ろにM-08のクリーム氏 😏ナニヤッテル


決勝Aメイン

イケダ商会の言葉通り、一貫して「カクカク」したコーナリングでも、粘り強く7位をキープ!
 しかしレース終盤、フルブレーキをうっかり忘れたコーナーで見事に横転 😅



追い上げられる速さはなく、最終的に予選と同順位でゴール
でも、今できる限界での走りができたので、達成感のあるレースだった

またワンメイクになんないかなw


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