タミヤグランプリ全日本選手権2026愛知大会@参戦日記 Jrクラス

2026/09/02

TT-02S タミグラ

t f B! P L
夏休みのメインイベントは3泊4日の旅
宿泊する県が毎日変わるので、ハードな旅になることは想定通りだったけど、充実感ハンパなかった


DAY1
香川県の「しろとり動物園」にオープン・アタックするため早朝4時発だぞ 😁
”自由すぎる動物園”の名の通り、動物との距離の近さに興奮度高め


距離感の近さは「日本ドルフィンセンター」でも続いた
この地域の朗らかさに癒しを感じまつ 👍


15時なら空いていると踏んで向かった「うどん本陣 山田屋」だったけど...

まさかの30組待ち 😱

でも、30分で順番がくる回転率の速さw
3回目の上陸だったけど、ここより美味いうどん屋を私は知らない

初日から全力全開だったな 😏


そして、全力全開のラヂな2日間が始まった 😁


夏休みの集大成!親子で挑んだタミグラ愛知大会

昨年に引き続き、今年もマサトとタミグラ愛知大会へ親子参戦! しかも今回は夏休み最終週の土日連続開催。我が家の夏休み最後の思い出づくりは、タミグラに「全振り」

振り返ると、この夏休みはひたすらカーペット路面で遊び倒してきた
DAYZを中心に、マイホーム、GAGA、HOTLAP、さらにはタミグラ福井大会までw

私自身の成長は実感無いが、マサトは大きく成長してくれた。そして迎えた、夏休みの集大成が今回の愛知大会


慣れ親しんだ会場と、空間把握が試される難コース

会場は昨年と同じく「刈谷市産業振興センター」。 少し手狭だが、駐車場からのアクセス、搬入のしやすさ、施設利用の自由度などを考えると、毎年ココで良いな 😏ナレタシ

コースは、会場のレイアウト上、奥行きがあって「空間把握能力」が強く試される。さらに反時計回りということで「頭と身体の柔軟性」まで求められる、歳を重ねるごとにハードルが上がる仕様 😅


TT-02Sのセットとタイヤ選択

少しずつ仕様変更を重ねてきたマサトのTT-02S。 福井大会の経験から「コーナーへの切れ込みが強く、リアグリップが少し不足している」と感じていたため、セット変更した


前デフ: もともとAWグリス仕様だったところに更に追加し、作動を重めに

タイヤ: 前は「ハード+スポンジ」で固定。リアは「ハード+ハード」を中心にテストを重ねたが、最終的に「ソフト+ミディアムインナー」を選択

ちなみに私もGTでこのタイヤ組合せで問題なく走れたため、今後の第1候補になりそうだ



マサトの見事な「スカウター」と成長の瞬間

今年のJrクラスは選手間のレベル差が大きく、ライン読みが難しいマシンも多いため、回避能力(=マサトの成長分野!)が強く求められた 😏

予選は全9名が同一ヒート。 練習走行を見た私の「スカウター」では、マサトより速い選手が2名おり、実質3番手


予選R1を4番手で終えた後、「3位表彰台いけるか?」と聞くと、マサトも「うん、3位以内を目指すよ♪」との返答。親子でスカウターの精度は抜群だった

しかし、セット変更と彼の成長が噛み合い、過去最高の走りを見せてくれた

普段は息子の成長ってなかなか目に見えにくいものだが、予選R2の走りは明らかなレベルアップ。結果以上にその成長劇が嬉しかった 😄


まさかのタミグラ初の逆転TQ獲得!

正直、この時点で親としてはお腹いっぱい。 今の実力でワーチャンに出ても苦しい戦いが目に見えているので、「代表権はないけれど納得できる3位表彰台が良いな」というのが本心だった

しかし当のマサトは「経験という意味なら、出てもいいよ?」と余裕の発言 😅イヤイヤ...


濃密な決勝レースと、最高の落としどころ

スタートから順位をキープし続け、ラスト1分を切ってもトップを走行する展開に! 

「頑張れ!」と「マジか(ワーチャンどうしよう)!?」が頭の中で交錯する、最高に濃密な時間を味わわせてもらった





結果は、私にとって最高の落としどころである「3位表彰台」!

マサトも、実力で上を行く兄貴たちと真っ向勝負ができた充実感があったようで、満足気だった 😊


普段、親子でのんびり遊んでいる延長線上にレースがあって、さらにワーチャン出場は「何か目標あるの?」と聞かれた時に、「答えるものがあった方が良いよね」程度の捉え方だった

でも、この成長を見せつけられた以上、来年は親の私もある程度は覚悟して挑戦しないといけないなと 😅

いろんな想いが溢れた、最高の夏の一日になった ✨



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