タミヤグランプリ全日本選手権2026愛知大会@参戦日記 GT/2WDクラス

2026/09/07

TA08 TD2 タミグラ

t f B! P L
夏旅2日目は朝5時起き!始発のフェリーに乗って、香川県の「佐柳島」へ


観光地化されていない島なので情報通り、自販機すらない
朝イチだったこともあり、観光客は我が家だけ
だけど、島民以上にネコたちがいるw


民家の玄関先のフライパンにエサがあるなど島民に愛されており、ネコたちはお腹いっぱいの様子
「大量に用意したエサが…」と一瞬不安になったが、それは翌日杞憂に終わることに😏


昼過ぎからは丸亀市内へ
見事な石垣で有名な「丸亀城」は、高さがハンパなくもはや登山レベルw


天守に入り込む風の心地よさは最高のご褒美だったし、城下町の景色から歴史を想像して散策することも楽しさの一つだ✨


新スポットの「四国水族館」は、平日でも大盛況💨
新しい魅せ方満載で楽しめた

早朝の島渡りからお城、水族館まで、DAY2も全力全開だった✨

一方、俺のタミグラ全日本 😏ホドホドニナ

マサトのJrでの熱戦に続き、私自身もツーリングのリハビリを兼ねたGTと、代表権獲得を目指した2WDに参戦

【GTクラス】TA08Rでの模索とスタート意識の変化

ギヤ比優遇さえなければTT-02SRX一択だが、今年もレギュの関係でTA08Rを選択
事前練習ではマイホームで散々な走りだったものの、DAYZで持ち直してきたことが好材料だった

タイヤ: 前 ハード+スポンジ、後 ソフト+ミディアム

デフ: 前 ギアデフ10万番、後 ボールデフ

ボディ: 軽量の方がペースが良い現実を受け入れ、青GT-Rを選択

DAYZで自己ベストを出したタイヤの組合せは、今回の路面でもグリップは良好で、リアはハード+ハードよりもソフトの方が蹴り出しの強さを感じた


また、ここ数週間での一番の変更点は「アッパーデッキの固定」

〇竹氏の「軸がしっかりする」という情報があったので、外していたモーターマウントのネジを固定したところ好感触だった

しならせる場面が多いチャレタイヤを使う時以上に、ハイグリップ路面では軸の強さが効いてくれるのかもしれない



レース展開と課題

最近、スタート直後のクラッシュや絡みが減った

振り返ると、「インを突く!」という焦りを捨て、「1つ目のコーナーではなく、2つ・3つ先、それでも無理ならそれ以降のコーナーで勝負」という意識に変わったことが大きい気がする


【スタートの動画まとめ】




ただ、その好スタートを活かしきれないペースの遅さが課題……😅

コーナーで細かな無駄ロールやラインの乱れがあり、それが他選手との絡みにつながる悪循環となってしまった


結果はCメイン2位(昨年CメインV)で前回と似たような結果に。 一昨年、クリーム氏&〇竹氏との熱きAメイン下位争いの日が懐かしい

今回は2人ともAメインで遊んでいたので、もう一度あのチキに乱入できるよう頑張らないとな 😏


【2WDクラス】波乱の車検失格「タイム抹消」から表彰台へ!

カーペット路面ということでTD2@俺のアスチュート一択


タイヤ: 新品Kタイヤ

デフ: ボールデフ

ダンパー: フロント(赤バネ/300番)、リア(黄バネ/350番)

スリッパー: ほぼ効かせない設定

一昨年、同大会で優勝したセットをベースに、前オイルを柔らかくし、OPロッカーアームを投入し、サス側に1.5mmのスペーサーを入れ、全体的に前をフニャな状態で挑んだ



ブレーキの設定は弱め




予選R1:暗雲立ち込める「車検失格」


練習走行で思ったより曲がらなかったので、微調整でブレーキを少し強めた
少しアンダーが出て一回カメになったものの、ペース自体は良くヒート2番手でゴール


……のはずが、KVチェックがないにもかかわらず車検場から一向に返ってこない俺のアスチュート

嫌な予感が的中し、「前ホイールが4WD用だった」との指摘で失格(タイム抹消)! 
分かりにくいレギュとはいえ、痛恨のミスだった 😱



予選R2:イケダ商会からの救援とブレーキ勝負


レース用タイヤが無いピンチだったが、今回もイケダ商会からタイヤを緊急調達
ただ、アスファルトで慣らしたタイヤだったため、摩耗状況が気になっていた


その予選R2、嫌な予感通り序盤は強烈なアンダーに... 😱
2周目からはペースを捨て、ブレーキを駆使してねじ込む走りに切り替え
タイヤが温まるにつれて少しずつアンダーが改善し、なんとか決勝3番手を確保!



決勝:割り切りが生んだ3位表彰台


アンダー対策として、スリッパーを締め上げ、ニュートラルブレーキを15%→20%、プロポ側のブレーキも強めて決勝へ臨んだ
しかし、スタートから思い切りアンダーを出して抜かれまくる苦い立ち上がり 😱



ここで瞬時に「キレで勝負するのは諦め、安定感で勝負しよう」と頭を切り替えた

ラインを崩さない安定重視の走りに徹し、さらにタイヤが温まりアンダーが改善しペースが上がったこともあって、ラストまで優勝争いに加わることができ、レースを最後まで楽しむことができた 😄


結果と翌日への布石

結果は、代表権獲得まであと一歩の3位表彰台!

少しタイヤの摩耗状況が違うだけで、動きが大きく変わることを痛感した
今回は想定外のことが起きてしまい仕方なかったが、タイヤを慣らすなら同時に、かつ、同じ路面が望ましいことを改めて感じた


この「3位」という結果を喜んで良いのかどうかは、翌日の4WDクラスの結果に委ねられることになった 😄



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