タミヤRCカーグランプリ愛知大会2026@参戦日記 4WDクラス

2026/09/10

DB01 タミグラ

t f B! P L
本気の夏旅DAY4は最終日

そうめんの里「揖保乃糸資料館」は、日本№1ブランドだけあって品質管理が凄く、機械化されても昔ながらの製法を守り続ける姿が興味深かった


そして夏と言えば昆虫ですよね 😏ハイハイ
「伊丹昆虫館」は、温室で蝶々がたくさん舞うエリアを堪能


旅の〆はミスドのツール「ダスキンミュージアム」
初日にも淡路のミスドへ寄っていたので、軸のぶれない旅に 😁


掃除とドーナツという謎の組み合せも、生活に役立ちそうなことには何にでも手を出し、残った事業がその2つと言う果敢な歴史があったことは理解できたw

これまでの旅の経験を集大成させたような、最高の夏旅だった
ハードな日程を一緒に全力で楽しんでくれた家族に感謝したい✨


そして、夏休みの思い出づくり最終章 😄

前日の2WDクラスでは表彰台止まりで代表権を逃すという悔しい結果に。「もし4WDで代表権を獲ったら、どうする…?俺」という悩みを抱えつつも、4WDクラスに挑んだ


レース前のひと幕:まさかのホイールレギュレーション問題?

ピットで準備を進めていると、イケダ商会から「蛍光イエローのホイール、レギュのSP番号一覧に記載がない…」との報告が

前回の福井大会で使った蛍光イエローのホイールをそのまま使う気満々だったが、前日の2WD失格事件もあってレギュにデリケートになっていたので、念のためSP通りの標準ホイールも持ち込んだ

2WD用と違って4WD用は形状が全く同じなので「流石にNGにはならないだろう…」と思いつつも少しヒヤヒヤ

しかし本部へ確認してもらったところ「蛍光イエローもOK!」との回答 😏ヨカッタナ


練習走行:福井との路面差に苦戦

福井大会ではシビアなほど良く曲がったマシンが、なぜかアンダーに

「路面が上がってグリップが上がればちょうど良くなるはず…」と期待を込め、この時点では変更を行わずに様子を見ることに


今回の参加者は約35名

前回の福井大会(約50名)に比べると一見少なく感じるが、福井は地域外からの遠征組が半数以上を占めていたことを考えると、愛知・岐阜のローカル限定でこの人数が集まったのはかなりの盛り上がり


予選R1:アンダーを抱えつつ総合3位へ

前日に引き続き、同じヒートのわっきー氏のペースには届かなかったものの、なんとか総合3位の好位置をキープ
しかし、期待していたアンダーは一向に改善されない...

決勝を見据え、セッティング変更


ニュートラルブレーキ: 5% ➔ 20% へ大幅アップ

プロポ側ブレーキ: 10%強めに設定


スリッパー
: 締め込み

普段、バギーのセット変更はこの程度の微調整にとどめている



予選R2:路面変化に翻弄されるもAメイン2番手を確保!

セット変更して挑んだR2だったけど……結局アンダーは改善されず 😅

路面が乾燥してしまった影響か、R1よりも良く走れた感覚があったものの、タイムはR1より約3秒落とす結果に。それでもR1のタイムが効き、決勝Aメイン2番手を獲得!


決勝Aメイン:波乱のスタートから掴んだ代表権!

スタートで一瞬出遅れてしまい、第1コーナーで後続を混乱させてしまった m(__)m

トップの02Bには徐々に引き離されるも、後方でクリーム氏が暴れてくれていたようなので、楽なクルージングができたw




大会を振り返って

結果は2位で代表権を獲得!

ただ、2カテで本選に挑戦したかったので、前日の2WDの結果が悔やまれるところ
その2WD対応は、今後ゆっくり考えたいと思ふ


振り返ってみれば、この2日間でAメインの盾を4つも持ち帰ることができ、最高の成果だった

我が家にとっては、親子でのんびり楽しんでいる「ラジ活の延長線上」にあるのがレースだけど、そのような中、今回のような結果を出せたのは上出来だったし、最高の夏の思い出になった!


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