サンドバイパー化したDT-04で泥遊び@掛川サーキット2月

2026/03/03

DT-04 TT-02B 掛川サーキット

t f B! P L

 久しぶりに掛川で二刀流ラジ

オンロードは花粉路面で終日グリップが悪い中、全員チャレタイヤにつき悶絶 💧
そんな中、スピード域高めでもクラッシュゼロだったのは成長かなと 😏 ホントカナ?


いよいよDT-04をサンドバイパー化する日がきた

JJ達用のDT-04をTT-02Bと対決させるべくコンバ

フレームを全て取り去り、前ボディマウントを取り付けて


後ボディマウントとウイングステーを取り付けたら完了
いたって簡単な作業で終わる


白いバルクが目立ってしまうので、軌道に乗ったら黒く染める所存
アンプ、受信機、サーボの3点セットで8K位の中華モノを投入しているところにヤル気を感じさせる 😏 ハイハイ
OPはバネ、ベアリング、サーボセイバーと絞ったところも然り


倉庫で深い眠りについていたサンドバイパー
前部分が黄ではなく、白を使っているので10年以上前のシロモノ


パワーソースは、扱いやすさとスピードのバランス取りしているだろう、ZESTチャレのレギュを参考にした
トルクチューン+ニッカド、ピニオン17T、前後Kタイヤ


朝一アタックしようとしたら、ストレート部分がまさかのウエット状態
早く走らせたかったので、☆★スタッフと3人で復旧作業に勤しんだ 😅


10時過ぎから走行開始。昼前には、ほど良い保湿感がある好グリップ路面に


路面は流水経路があちこちにあり、凹凸がタミサよりも大きい
泥遊びらしく、路面を感じながら走ることができる 😏 ケシテ、ホメテハイナイ


私がDT-04、マサトがTT-02Bでスタート!

TT-02Bはライトチューン+ニッカド、ギヤ比70/20、前後Kタイヤ

DT-04よりトップスピードは抑えた
トルクチューンなら、ピニオンを更に3枚落とす


マサトの思い切りの良さに02Bはついてくるw
一緒に走らせていた人達に「そのマシンは何ですか?」と興味を持たれたくらいだから、調子良く見えたのだろう 😊


一方、後タイヤが目詰まりして巻きたくるサンドバイパー…
これではマサトに託せない


タイヤが目詰まりする状況での「キット標準タイヤはデフォ」に立ち返る


安定感が別次元になったが、少し曲げたくて前タイヤを半スパイクタイヤへ
結果、私なら扱えるけど… だったので元に戻した



その後は、マサトとマシンを交換しながら泥遊びに勤しんだ
ロースピードバギーがこんなに楽しいなんて幸せだ 😁





熱が入り過ぎ、ジャンプで鉄枠に着地し粉砕させたマサトと、
ストレートの凹凸で挙動を乱し、鉄枠に直撃で粉砕させた私 💧

02Bは、ナックルとCハブが最も破損する
セットでOP販売しているから、予備は潤沢な方が吉 😅


そして真打登場ですよ
ハルカ合流後は、TRF201も投入しマシンをシャッフルしながら3人でチキ

マシンの違いをハルカに聞くと「違いはない」
ホントかよと 😅 キョウミナイダケデワ?

一方、マサトの感想では「DT-04よりもTRF201の方が走らせやすい」
まぁ当たり前だけどね 😁


バギーに横転はつきものだが、直しに行くのが結構大変
それが嫌すぎて舐め×2走行のハルカと、そんなの関係ねぇ状態でキレキレなマサトのチキも見ていて楽しめた😊




サンドバイパー化して、期待したほど快走はしなかった

でも、凹凸対応をもう少し改善すればDT-03超えは出来るだろうから、また楽しみが増えて良かった 😊


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