タミチャレ参戦日記2026@ZESTバギー3月【後編】

2026/03/18

DB01 TT-02B タミチャレ タミヤサーキット

t f B! P L
「 朝からバタバタする…」を覚悟していたが、想定以上にのんびり感があった

この一番の理由は、サノタケ氏を始めとした複数のスタッフがいて、運営がとてもスムーズだったことかなと


この日は、オンロードコースは特設レイアウトでの走行会があった
「そんな余裕あるのか?」と思いつつも、何とか1人1本ずつ走らせることができた

楽しかったので、「1人1クラスのエントリーなら、もっと走らせることが…」と言う本末転倒な思いが脳裏を一瞬よぎったことは秘密だ 😁


予選は苦戦も、尻上がりに上向いて納得のDB01

4WDクラス
マシン性能を考えればKタイヤで大丈夫だと思っていた
バスタブもSR用に交換しリフレッシュしたので気分良かった 😊



ウイングも小さめなTRF201用で良いかなと思ったが、リアグリップがもっと欲しかったと、レース後に感じたので見直し必要かな



予選R1
そしてタコ踊りした俺のDB01… Kタイヤのグリップが前回の練習と全然ちがいますぜ💧




新品がグリップすることが分かっていたので、決勝まで温存する予定だったCタイヤを予選R2で投入する誤算

予定通りタイヤのグリップは上がったけど、同時に緩めたスリッパーがキュルキュル音を出していて前に出なかった記憶


Bメインから勝ち上がり、Aメイン入り

決勝Bメインから、練習の走りに近づき、ペースを上げていけた

決勝Aメインでは、1周目を3位で駆け抜け夢を見たが、力負けして7位ゴール

ただ予選の状況を考えれば、Bestは1秒以上上がったし、ミスもだいぶ減ったので達成感があって楽しめた

このクラスはマサトに託さず、私が楽しみたい 😁




自発的にマーシャルやレースの手伝いをしていたマサト

「バギーが一番好き」発言は、こういったところからも伺える

早々にサノタケ氏のハートを掴んでいた記憶 😊



予選・決勝での姉弟の真剣勝負。すごく集中した表情を見ているだけで嬉しい気持ちに

ただ、レースではお互い全く忖度せず、よりにもよって一番絡み倒していた記憶 😅ナニヤッテルノカト



ZEROバギーが想像以上に熱かった

バッテリーはニッカドかリフェ
2WDはトルクチューンかスポチュンでギヤ比9.28以上
4WDはトルクチューンでギヤ比10.7以上のレギュ

練習走行を見て、スピードより安定感を優先させ、TT-02Bの2台体制とした



これまで練習で使い続けてきた方はハルカ用
ボディは倉庫で眠っていたプラズマエッジ

スタートはKタイヤ、オイル前後350番、バネ4WD用のソフト+ミディアム
ユニバを入れてストロークを確保したかったなと



急遽、部品から組み上げたマサト用
ダンパーは移植したが、OPはほぼ無し
ほぼ樹脂パーツで構成されているので、しなやかさは犠牲になるが、意外と凹凸を吸収してくれる 😅キガスル・・

ダンパーはオイルは同じでバネをDF03ソフトと、土路面では硬めの方向とし、反応の良いマサトに合わせた



レースの日は、フルコースになる
結構、広く感じたし、開放感あって楽しかった



練習走行から、1mmも躊躇いなき走りを展開するマサト
私が忘れてしまった、いや始めたときから持っていないモノを感じまつ



マサトの調子の良さを感じて危機感があったのか、ハルカから動きの指摘が具体的にあった
「左は良く曲がるけど、右への曲がりが悪い」とのこと

ゴメン…、どう対応すべきかよく分からない 😅
少なくとも、低速コーナーでの曲がりはよくないだろうから、前ダンパーを寝かせ、サス内側に変更し、


リヤは、サス側を外に変更し剛性を上げた
少なくとも、曲がるようにはなるだろうと





予選では、必要以上に跳んでしまうマサトと、無理に抜かず待ってしまうハルカの構図が続いた



レギュの設定が良いのだろう、出走マシンに多様性があった
参加者も20名超えで、少ないけどJrや女性もいたりと、一番の人気クラスだった



ハルカは、予選・決勝ともにBestLapは最速だったが、大ミスが続き6番手、マサトは小ミス連発も小気味いい走りができて3番手




序盤からZEROらしいカオスな展開だった決勝は大いに楽しめた 😁






これで対ハルカ3連勝となったマサト
「速さ」と「強さ」は違うので、苦戦中のハルカだが、今後も切磋琢磨してほしい

景品のAWグリスは結構嬉しかった


初尽くしの参戦となったが、すごく楽しめた

次回、誰がどのクラスという点は変更していくと思うが、未来の自分に伝えておく

「少なくとも準備は2週間前から始めておけ」と 😊



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