これまでにも走行会は開催されていたが、タミチャレとしては初開催となるバギチャレ
2WDが24名、4WDが32名とバギークラスだけの開催としては日本一だろう
私がTD2@2WD、マサトがDT-04@2WD、DB01@4WDと世代交代の波を感じまつ 😏
モーター外して、車検を受けて、タイヤつけて、バッテリー管理...を現地で対応したので、準備が全く間に合わず練習走行が遅れてしまったことは反省点
運営が「ストレートほぼ無いっス!」って言う通り、アトラクション多め
特設でこの規模のジャンプ台は規格外
タイヤは終日Kタイヤ1セット
タイヤの減りは早く、減るほどアンダーになった
さすがにKでも2セットは使いたくないなwテクニカルだったので、横幅が広く安定感重視の大径ホイルではなく、曲がり重視で標準ホイルを選択
マサトのネクスジェンは安定感重視だけど😁
ギヤ比への配慮だろうが、ややこしいのでタミグラと同じで良いと思ふ
全体的には、思い切りの良さと横転数が比例していた
最大の難所はまさかの小ジャンプ
普通に抜けようとすると100%前転しながらカメに...
衝撃に対する反応を早めようと、前後オイル600+700番→350番へ
アンダーが強くなる&問題解決しなかったが、再度オイルを戻す気にはならなかった
「次回は気温により、前後400番か500番でスタートな」と、未来の自分に告げておく
オイル交換後の練習走行1周目にしてこのザマ
このアップライトはデザイン優先で脆弱すぎる
最大の難所は、フルブレーキで対応することにした
ブレーキの設定も最終的に強めた
ただ後続がいると、追突されそうで緩めてしまうけど😅
過去一選手層が厚いレースに挑戦したマサト
タミグラの同クラスよりも全体的なレベルが高い中で、唯一のJJ選手だったマサト
私が横転しまくっているのを忘れて、「何回、同じところで転んでるの?」と腹を立ててしまうこともあったが、振り返れば、「どの口が言う?」だったなw
「今までのバギー走行で一番難しい...」と言うのも納得だ😅
【動画:マサトの4WDの走り】
2クラスともCメイン上位で、1名勝ち上がりを目指したが、メイン落ちしてきた強者が多過ぎて達成ならず😅
全体的に期待以上ではなかったが、期待通りの走りだった
これなら来シーズン、ツーリングもGTクラスで問題ないだろう
周回差上等!試されたサバイバル能力
予選
R1:同ヒートのクリーム氏が「3回も転んじゃったよ...」の倍くらい横転してしまった
R2:最大の難所に全集中した結果、ミスが最小限となり総合2位まで順位を上げた😁
決勝Aメイン
あれだけ全集中していた最大の難所でミスしてしまい、スタートから前転&カメ...
その後も序盤はマサトから「焦っていたのが分かった」と言われてしまう展開が続き、あっという間にクリーム氏に周回差をつけられてしまう事態に😱
「信じられるかい?LAPで1秒ほど上回っているのに、序盤で周回差だぜ...」
ペース自体は良くて3位まで追い上げることはできたようだし、サバイバルを切り抜けるスリルは達成感があった😊
それは、4位から逆転Vだったクリーム氏が「決勝は一回も転ばなかった♪」と、達成感を表している姿を見るだけで、スリルが想像できる😁
レース終了後が一番楽しい説
私が「この時間、一番楽しいかも..」と感じるのは、レース後のフリー走行時間
この日だからこそ出来る「レースの振り返り」を親子で出来るのはありがたいし、リラックスしている中での走行は楽しい
参加者提供写真
昭和世代に刺さるようなレースがあったらいいな...を次々具現化してしまう、運営の組織力の強さを感じた日でもあった
初開催にして、大成功だったバギチャレの今後に期待だ 😊

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