新春タミヤRCカーグランプリ2026@参戦日記

2026/01/21

DT-04 MB-01 TT-02S タミグラ

t f B! P L

日が短くて寒い冬は、近場で遊ぶことが我が家のルーティン 😏

極寒な日には、豊田市博物館の「深・宇宙展」を観に行ってきた。

民間人が初めて国際宇宙ステーションに行った時の展示があったけど、地球を宇宙から見る経験をしたら、日々の出来事など小さく感じるだろうなと。


陽気な日には、のんほいパークへ。エキパなので、もはや地図が無くても回れるどころか、たぶん想像だけで地図を描けるレベルに達している予感。

奥三河で、増え過ぎてしまったシカを駆除しても、そのシカ肉の流通は1割らしい。だから、肉食のライオンなどにあげる試みを最近しているらしいが、根付くといいね。


親子で掴んだ表彰台!マスタングチャレンジとMB-01/ネクスジェン戦記

今年もやってきた、新春タミグラ。昨年から「マサト中心」でレースを組み立ててきたが、その流れは今年も継続。 

遊びの延長で成長を確認し、モチベーションを高める。そんな舞台「タミグラ」に、今年も親子で挑戦!

そんな初陣は3カテ。マサト中心と放言しながらも、私が2カテと言うことは秘密だ 😏 オイ

遊び始めて間もないMB01リア駆動、アスファルト走行は前週2本だけのネクスジェンと、タミグラだけに用意した2台が私で、マサトがJJグランプリ。


僅差でBポールも、出来ることは出し切れたMクラス

ほんぐう練で試した新品ハードタイヤは、前後グリップ差が大きかったので、以前、掛川で練習時に使ったハードタイヤ・ハードインナーを選択。

オイル路面を洗浄していないこともあって、グリップは良かったが、普段のライン以外のコーナーはグリップが悪く巻き気味だった。


【SET】
ギアデフをテストできなかったので安定のボールデフ
前後ダンパーは、大径緑・赤、250番・300番
前ナックルのバンプインを減らすためにナックルを削ってピロボール位置を下げた


【予選】
M07やM08が多い中だったので、当たり弱さはハンパ無かった印象 💧

ヘアピンでブレーキ掛けすぎると立ち上がりがとんでもなく遅れること、シケインでブレーキを一瞬入れないと巻きやすかった。
ネクスジェンとブレーキポイントが一致しなくて、頭の切り替えが難しかった記憶。

【決勝】
僅差でBポールになってしまったが、決勝は頭を切り替えることができて、メインV

ただ掛川で、この路面コンディションなら何とかと言う印象は持てたが、カーペット路面や低グリップ路面では、M07やM08相手に何とかなる気がしないな 😅



決勝はアクシデントで沈むも、攻めたセット変更で納得のネクスジェンクラス

土路面やカーペット路面で遊んだことはあるが、アスファルト路面はグリップが低いわけでも、高いわけでもない中間にあるので対応が変わってくる。

予選R1では、トップと僅差の2位をキープしたが、動きはアンダー巻きで決勝戦える気がしなかった。
「すごく良く曲がる」とのたまう、ナベトミ氏とM父の前ダンパーの硬さを確認すると、私のよりだいぶ硬い。

前ダンパーのサス側の位置を内側から外側に変更。

結果、前サスの粘りが初期反応の良さに繋がって、動きが大きく改善。

R2では、後列スタート&1回横転しつつも、タイムを上げて2位に位置できた。


【SET】
決勝は結果が出せなかったが動きは良かったので、忘備録を残しておく。


アンプ:ニュートラルブレーキ15%
アスファルトではアンダー傾向なのでブレーキが必要なコーナーもある。なるべくブレーキ掛けたくないので、0%から上げていった結果、20%まで上げるとコーナーでギクシャクしたので、一番効かせつつ動きを悪くしない上限。

タイヤ:Kタイヤ
オイル路面はKタイヤが基本かなと。曲がり過ぎてマイルドにしたい場合はCタイヤだろうけど、掛川ですごく曲がった記憶はない。

ダンパー:標準エアレーション
エアレーション以外はCVAしか持っていないので、ビックボアと実質2択。
標準の方がダンパーの戻りが速かったので、反応の良さで選んだ。オイルは250番・300番。

バネ:DTで使うような2WD用の赤・黄
少し巻くようなら、リアも赤にするか、少しリア高を上げると吉。

ダンパー位置:ステー側は前内・後外、サス側は前後外

リアハブのⅠアーム位置:外一択
よほどリアが粘って何とも… 以外は外一択で良いと思ふ。

車高:15mm前後
ジャンプ台の高さや飛距離によるが、飛ばないほど低く。

ボールデフ、ユニバ、前六角ハブ9mm、後6mm+1mm

以上、掛川アスファルト路面対策は、今後この方向性から調整することを誓う 😏 タブン


モーターのKV計測

昨年後半から、☆★側のKVチェッカーは「高めに表示される傾向にある」印象だったが、今回もその流れを引き継いでいた。

少し暖めた状態で計測してもらった結果、

1回目の計測では、3個ともキレイに20~30オーバーw

2回目の計測

17.5Tは走行後でもKVの上昇幅が小さいので30余裕を持ち、15.5Tは40余裕を持つくらいを狙っているので、今回も狙い通りだった。また、スピード不足で悩むこともなかった。

Gフォース+電源タミヤリフェで15.5Tなら2550-2560、17.5Tなら2240-2250で調整しておけば当日慌てなくて良いと思う。ただGフォースも個体差あるから、これは私の場合限定だ。

☆★側も毎回同じチェッカーで計測する保証はないため、自分の計測方法との「誤差の相関関係」を把握しておく必要があるなと。

ちなみ15.5Tは予選走行後2回計測されたがこんな感じ。2回目は3下がったかな。

2分走行後で15ほど上昇した。これも季節によって上昇幅が変わるので、統計データの蓄積は必要だろうから、なるべく忘備録を残していこうと思ふ。



小3マサト、3度目のマスタングチャレンジ

JJグランプリは20名を超える大盛況。参加者の数と上位レベルの高さは比例するので、どこまで食い込んでいけるのか、この日一番の楽しみだった 😊

マスタングは、景品で貰ったことをキッカケに、塗装してみたら手持ちの中で一番カッコ良かった。

このクラスは、優勝すること以前に「成長の場」と位置付けているので、「ボディハンデを乗り越えていけ。」の思いを持って挑戦を続けてもらっている。

【SET】
前後ギアデフ:前がAW、後がセラミックグリスで少しだけ前の作動を重くした。

まぁ気持ちの問題とも言えなくない

ダンパー:ピストン径1.2mm+300番オイルで反応を早めた。

バネ:ハードタイプより、初期が軟くて扱いやすそうだったので、大径バネを選択

サス:前ロング、後ショート


【予選】
2R通じてスタート直後のコーナーの混戦を上手く抜けられない。

第2コーナーで右に曲がるところ、いったん左に振って曲がろうとするから、スペースに入られて混戦を誘発してしまっていた。

マスタングは、カーペット路面で使うより差が無いだろうと思っていたが、思っていたより苦戦していた記憶 😁 マァ、ガンバレ♪


上位集団から離れた結果だったので、「Bメインすらある・・」と、2人で恐怖心を抱きながら決勝リストを見ると、何とかAメイン10番手 😅 アブナ・・


【決勝】
「第2コーナー、左に振らず、真っすぐか右に切るラインを意識してほしい。」と1点だけアドバイスした。

嬉しいことに、そのアドバイスをスタートから実践し続けてくれた。

そして、序盤から順位を上げ、中盤の混戦を抜け出し、それ以降は単独での3位走行が続き、大逆転で表彰台へ!


お互い、会心の出来だったことを感じていたので、離れた場所にいたものの、目が合った瞬間、2人で同時に万歳!

親子ラジを続けてきて、初めて分かち合った熱い瞬間と感じるほど、本当に嬉しかった。



我が家は、「さわやか」よりも、ステーキガスト派。特に粗びきステーキハンバーグ派。

この日、いつもより食欲が倍増していたマサトや、いつも通り食欲高めwのハルカを見守りながら、「これもタミグラ!」を、今回も存分に楽しむことができた 😊



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