日が短くて寒い冬は、近場で遊ぶことが我が家のルーティン 😏
奥三河で、増え過ぎてしまったシカを駆除しても、そのシカ肉の流通は1割らしい。だから、肉食のライオンなどにあげる試みを最近しているらしいが、根付くといいね。
親子で掴んだ表彰台!マスタングチャレンジとMB-01/ネクスジェン戦記
今年もやってきた、新春タミグラ。昨年から「マサト中心」でレースを組み立ててきたが、その流れは今年も継続。
そんな初陣は3カテ。マサト中心と放言しながらも、私が2カテと言うことは秘密だ 😏 オイ
僅差でBポールも、出来ることは出し切れたMクラス
ほんぐう練で試した新品ハードタイヤは、前後グリップ差が大きかったので、以前、掛川で練習時に使ったハードタイヤ・ハードインナーを選択。
オイル路面を洗浄していないこともあって、グリップは良かったが、普段のライン以外のコーナーはグリップが悪く巻き気味だった。
前後ダンパーは、大径緑・赤、250番・300番
前ナックルのバンプインを減らすためにナックルを削ってピロボール位置を下げた
ただ掛川で、この路面コンディションなら何とかと言う印象は持てたが、カーペット路面や低グリップ路面では、M07やM08相手に何とかなる気がしないな 😅
決勝はアクシデントで沈むも、攻めたセット変更で納得のネクスジェンクラス
土路面やカーペット路面で遊んだことはあるが、アスファルト路面はグリップが低いわけでも、高いわけでもない中間にあるので対応が変わってくる。
前ダンパーのサス側の位置を内側から外側に変更。
結果、前サスの粘りが初期反応の良さに繋がって、動きが大きく改善。
R2では、後列スタート&1回横転しつつも、タイムを上げて2位に位置できた。
以上、掛川アスファルト路面対策は、今後この方向性から調整することを誓う 😏 タブン
モーターのKV計測
昨年後半から、☆★側のKVチェッカーは「高めに表示される傾向にある」印象だったが、今回もその流れを引き継いでいた。
少し暖めた状態で計測してもらった結果、
1回目の計測では、3個ともキレイに20~30オーバーw
2回目の計測
17.5Tは走行後でもKVの上昇幅が小さいので30余裕を持ち、15.5Tは40余裕を持つくらいを狙っているので、今回も狙い通りだった。また、スピード不足で悩むこともなかった。
Gフォース+電源タミヤリフェで15.5Tなら2550-2560、17.5Tなら2240-2250で調整しておけば当日慌てなくて良いと思う。ただGフォースも個体差あるから、これは私の場合限定だ。
☆★側も毎回同じチェッカーで計測する保証はないため、自分の計測方法との「誤差の相関関係」を把握しておく必要があるなと。
ちなみ15.5Tは予選走行後2回計測されたがこんな感じ。2回目は3下がったかな。
2分走行後で15ほど上昇した。これも季節によって上昇幅が変わるので、統計データの蓄積は必要だろうから、なるべく忘備録を残していこうと思ふ。
小3マサト、3度目のマスタングチャレンジ
JJグランプリは20名を超える大盛況。参加者の数と上位レベルの高さは比例するので、どこまで食い込んでいけるのか、この日一番の楽しみだった 😊
マスタングは、景品で貰ったことをキッカケに、塗装してみたら手持ちの中で一番カッコ良かった。
このクラスは、優勝すること以前に「成長の場」と位置付けているので、「ボディハンデを乗り越えていけ。」の思いを持って挑戦を続けてもらっている。
まぁ気持ちの問題とも言えなくない
ダンパー:ピストン径1.2mm+300番オイルで反応を早めた。
バネ:ハードタイプより、初期が軟くて扱いやすそうだったので、大径バネを選択
サス:前ロング、後ショート
お互い、会心の出来だったことを感じていたので、離れた場所にいたものの、目が合った瞬間、2人で同時に万歳!
親子ラジを続けてきて、初めて分かち合った熱い瞬間と感じるほど、本当に嬉しかった。
我が家は、「さわやか」よりも、ステーキガスト派。特に粗びきステーキハンバーグ派。
この日、いつもより食欲が倍増していたマサトや、いつも通り食欲高めwのハルカを見守りながら、「これもタミグラ!」を、今回も存分に楽しむことができた 😊
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